カメラ好きでもあるケンサキ御大はニコン派だ。来られた時も800Dを持っておられた。そのカメラで何枚か撮らせてもらったけれどこれは良い。きっちり詰まった感があるボディーは重さも受け入れてもいいと思わせる包容力。そしてシャッターを切った時の振動をボディーが吸収する感触と音は、今まで味わった事のない撮る人間に満足感を与える感覚を持っている。職人仕事を感じさせて使う喜びを感じさせてくれる。でも私はキヤノンでボディーもレンズも増殖している為、そう簡単には鞍替えは困難だ。注目しているキヤノン6Dの発売は12月。もう発売開始している同タイプのニコン600Dが気になる。でもそれは無謀なチョイス。まだ彷徨を続けているボンジョルノ。
その時RAWで撮ると面白いよとケンサキ御大。今まで多くのカメラ好きのお客様たちもその事は言っておられて、でも面倒なイメージを強く感じていてやっていなかった。でもその時のケンサキ御大の言葉は不思議なほど素直に聞けた。そしてこのところそれを実行し始めた。ブログに添付する時は画像サイズを小さくするのでそんなに違いはないと思うけれど、元画面は確かに緻密さが出ている事を実感出来る。

技術やセンスはさておきRAWで撮ると気分も高揚する。
これはデジカメ道を相当楽しいものにしてくれそう。

だって安易で便利そうで安価だったから買ったけれど、今まで画像が楽しいと思えなくて使っていなかったEF-S 18-55mmF3.5-5.6の標準ズームレンズとEOS50Dのコンビで撮っても楽しいではないですか。

それで誰かさんがMac使いは現像ソフトはAperthure でしょうの言葉を鵜呑みして購入。でも使ってみるとiPhotoに慣れてしまった私には使いづらくて現在悪戦苦闘中。でもこの現像ソフトの能力は凄いらしい。使いこなせればだけれど。
RAWで撮るだけで今まで増え続けたデジカメとレンズで十分楽しめるじゃありませんか。でも最新の軽量フルサイズカメラが気になる今日この頃。
確かに軽い6Dは興味ありです。私なら6Dよりも5DmarkⅢが重いですが欲しいです。1DXでもいいです。でも,新品同様のX100を知り合いのカメラ屋さんで入手したので今はそればかりを使っています。x100だとAPS-Cでもいいんじゃないかと思えるほどいい内容のカメラです。ソニーからフルサイズのコンデジが出ます。RAWは予備用(撮影条件がかなり良くないとき用)としてしか使ったことがないですね。800Dもよくできていますが,ニコンのレンズの動きがキャノンとは反対なので使いづらいです。私も,キャノンの100㎜マクロを持っていますがこれは使いやすいです。
Re ボンジョルノ より
すぐにソニーのフルサイズのコンデジを調べました。あぁ〜魅力的過ぎる。知らなければ良かった。悩みがもっと複雑化します。でもどうせ知る事になるので情報ありがとうございます。