




2009年11月07日
Le Bonheur (22:33) | コメント(2)
ユーミンの声は、のどの奥でベースを発生して、主音を歌うホーミーの歌い方に似ているそうで、人間には心地いい声だそうです。音楽的には、ちょうど昭和後半の70~80年代に頂点があって、退化していってるように思うのは、私だけでしょうか。
私は、ボンジョルノさんより半昔分後に生まれてますが、田舎にいたせいか、あまり昭和の○○に惹かれると言うことはないんですが、その時代のもののの方がしっかりしてていいもののように思います。
加藤さんのは、あの色彩センスに惹かれて集めてるようなものですね。でもセルロイドって、1mmほどの厚みしかないのにものすごく奥行きのある模様というか構造というのが見えて、はまってしまいました。
Re: H さん
ユーミンは昭和の最後を飾ったシンガーソングライターなので、平成の時代は影を潜めて正解なのではなでしょうか。
現在の消費社会を生み出した原動力が昭和の後半に生まれたと思っていますが、でも今より修理しながら長くつかおうという思想はあったように思います。
セルロイドの奥行きを感じる模様に私も魅力を感じておりますが、セルロイドはもろいという現実に数日前直面しました。その危うさも魅力なのかもしれないなんて自分に言い聞かせております。ショボ~ン~。
ル・ボナー松本
昭和の歌でいうと、ユーミンの頃にはすでに、車で送ってもらったりドライヴしたりしてます。それ以前だと駅まで一つの傘で、とか、狭くて汚い下宿だとか風呂屋とか。そっちの方に強く昭和を感じますね。そう、ユーミンは憧れの方向です。
Re: つきみそう さん
そうなんです。すぐ頭の中をかすめたのが「神田川」だったのですが、それよりユーミンの歌の方を選びました。
だって実際はどちらかと言うと、子供がいた上で神田川状態の20代でしたから重たいです。
ル・ボナー松本