
私は現在カメラが面白いと思っています。
普段出歩くたびにこのキャノン10Dとレンズ2本を持ち歩く日々。
その事をそれほど苦痛と思った事は今のところないのだけれど、
ボディーだけで1キロとそれとレンズ2つで計2キロは軽くはない。
秋に仕事?で行く事が決まっているイタリア旅行に持って歩くには重い。
それでもってGR・DIGITALを購入しようと思った。
価格.comで調べると最安値は一時期の半値ではありませんか。
ハミの許可も得てその気になっていた。
そんな矢先、顧客のF夫妻がカメラのカタログを持ってきた。
ボンジョルノはGR・DIGITALの飾り気のないデザインでは満足できないだろうと、
魅力的なレトロチックデザインのボディーをまとった新たな誘惑を持ち込んだぁ~!
そのカメラはマイクロ一眼という世界最軽量のオリンパス・ペン E-P1。

トップとボトムをアルミ絞り、サイドカバーと背面はステンレスというボディーは
まさにオートフォーカスのなかった時代の銀塩カメラの風情。
このカメラにファインダー付けて撮っている自分自身を想像した時、
アンリ・カルティエ ブレッソンになったような気分のナルシズム(自己満足)。
このカメラの形だけで参ってしまった。
その上レンズ交換式は未来への無限の可能性~?
E-P1だと持ち歩き楽々でありながら、10Dと同じぐらい愛情持って写真が撮れそう。
技術はこれから、まず形から入るボンジョルノ。
しかしコンパクトカメラにしては高価だ。
私の希望する光学ファインダーとパンケーキレンズのセットだとGR・DIGITALの3倍強。
それでも欲しいと思った。
だがそこに立ちはだかったのがハミ様~。
「駄目です!どうせ1年もすれば安くなるのでそれまで辛抱しなさい。」
その言葉に冷静さを取り戻したボンジョルノは、安くなるのを待つことに。
と言う事はGR・DIGITALも買わないことになってしまったのだから、
秋のイタリアの空気を写し取る道具はこの重い10Dとレンズたち。
秋までに体鍛えないといけません。トホホホ・・・・・・。
もしもの場合は100GXをお貸ししますから、イタリアの空気を吸わせてやってください。
Re: つきそう さん
ありがとうございまぁ~す。
これからもハミの了承を得るために交渉を続けていきますが、秋までに妥結しない時は宜しくお願いいたします。
ル・ボナー松本