
ル・ボナーの一日
ヨーロッパ皮革大幅値上げ。
2007年04月14日

Le Bonheur (05:47) | コメント(6)
Comments
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orenge さん
定番のこのタイプのボストンバッグに比べ、今回はオーダーだったので贅沢に仕上げました。
ショルダーは生地テープではなく革の二枚貼りにしましたし、内貼りはナイロン生地ではなくて緑のピッグスキンを使い、手縫いを多用した縫製をしました。良い感じに出来上がったと思っています。 -
大切に創っていただきありがとうございます。
今から手元に届く日を、わくわくして待っています。
私にとってル・ボナーさんのバッグは無くてはならないもになっています。
いつもサントスか、黒のセカンドかどれかが自分と共に時間を共有しています。
そのうえ出張や研修用の、ビジィーに、今回のボストン。小銭入れに、名刺入れ。
とても豊かな満足感があります。
これからも宜しくお願いします。 -
たなかさん
大変お待たせしました。手をかけてしまったので、お高くなってしまいましたがお許し下さい。実物は間違いなく写真より良くできていますよ。
この後もたなかさんのご注文は一杯残しておりますが、待っていてください。丁寧に作っていきますから。 -
今日夢と想い出がいっぱい入るボストンバッグが届きました。
大切に創っていただいたのが本当に感じられるバッグです。
ただお手入れの仕方を教わっていなくては。
よかったらご指導ください。 -
たなかさん
気に入っていただいて嬉しくおもいます。お手入れは基本的には他のたなかさんがお持ちのル・ボナーのカバンと同じように水拭きがいいと思います。それとロダニールの場合はデリケートクリームを時々塗ってあげるといいと思います。過度に手入れはしないでください。ゆっくり成長する革です。
ボストンバッグの佇まいがステキです。「由緒正しき」という言葉をバッグで表現するとこのようになるのでしょうね。この作品を使いたいがために旅行にゆくことになりそうですね。そう思わせるバッグは,なかなかありません。付加価値が大きいですね。