


2006年08月09日
Le Bonheur (08:57) | コメント(3)
鞄の持ち手の裏革(側)にデュプイのチェルケス、ファスナー口の裏に革、おまけに鞄の内装にも革。こんな事があってもよいのでしょうか?私はこんな鞄を他で見たことはありません。これからル・ボナーさんの鞄を購入したら、裏の裏まで見ることとしました。すごい。本当にすごい。
ノブ様
ありがとうございます。
愛着をもって使って頂くことに喜びを感じ、あえて仕事内容を伝えることはカッコ悪いと考えていましたのです。今はそんなに気取らなくてもいいかな、と。でも自分をさらけ出すようで少し気恥ずかしい。
ノブ様、これからも疑問、お気付きの点などございましたら連絡して下さいね。今後の仕事に反映していきますので。
ミネルバ様
ありがとうございます。
以前はドキドキしながらチェルケスを使っていたんですよ。今は諦めてくれた様で、堂々と使えうれしいです。またお立ち寄りくださいね。楽しみにしています。
ブリーフ キューブを使わせてもらってますが、内装の巧みさは感嘆していましたが、手抜きのないきめ細かい作業の賜物なのですね。中身が重くても膝に抱えたときに、やさしい気持ちにしてくれるこの鞄は、革の感触だけでなく、デリケートな作りが決め手だったのですね。