
ル・ボナーのFacebookのプロフィール写真を見た方で、
外国人夫婦だと思われた人が何人かおられたようだ。
いやぁ〜何といいましょうか、ありがたい誤解ですが私たちは純粋な日本人です。
もう何年も前になりますが、
ご婦人の集団が来店されてハミが接客していた時、
私は珍しく?仕事に励んでおりました。
その時ハミに小声で「奥で鞄を作っている寡黙なイタリア人職人さんは〜」と、
私の事を真顔で訪ねているご婦人のお声が聞こえるではありませんか。
国名まで私の大好きなイタリアと限定してです。
これは作り話しではありません。事実です。
その後この話しを事有る毎に親しいお客様にお話し、
それが事実であった事をハミに保証してもらうのですが、
いつも聞いた方々は鼻で笑っている気配を感じる次第です。
先日、2mmで揃えられるフィリップスの電動バリカンで、
ヒゲと残り少なくなった頭髪をすっきり短くして、
ふんぞり返って椅子に座っておりました。
それを見たハミが映画「ダイハード」のブルースウィルスにそっくりと言う。
これは褒めたのではなく、
メタボな体系とその為顔までふくよか気味になった事への蔑視の意味で。
そして横にいた娘にも同意を求めた。
二十歳の頃の私の写真を見て「キムタクみたぁ〜い」と昔言っていた娘だのに、
「いやゾウアザラシよ」と切って捨てた。
そう言えばハミも若い頃、
映画「ゴースト・ニューヨークの幻」の時のデミームーアに似てると、
何人もの人に言われた事があった。
その映画の時のショートヘアーのデミームーア以外は全然似てないけれど、
確かにあの映画での泣き顔は特に似ていた。
でもって気がついた。
たしかブルース・ウィルスとデミー・ムーアは結婚してその後すぐに別れたはず。
何か嫌な予感〜。

と言うのは全然気にしていなくて、
昨日の定休日は神戸市民ホールまで二人で映画を見に行きました。
「人生、いろどり」という老体が元気になれる良い映画でした。。
それにしても見に来られていた方々は大部分私達二人より年上の気配。
老人で満員の珍しい映画鑑賞でした。
神戸駅までの帰り道に湊川神社に寄って拝んできました。
楠木正成のお墓のある神社です。
何を拝んだかは覚えておりません。
似非外国人松本夫妻はもうすぐ36回目の結婚記念日。
ハミと一緒に生きれた事がボンジョルノにとって何よりの宝物です。
毎日21時間は一緒に居る夫婦ってそう多くはいない。それも36年。
それが苦痛でない夫婦もそういないはずと思っているのは私だけか。
ハミにはまたペテン師と言われそうな言葉の羅列。
今年の結婚記念日は、少し奮発して旅行を計画中。
いつもお世話になっています、お店で鞄をお奨めする際、造られている神戸の素敵な御夫婦の事も時折お話しております。ルボナーの鞄を見てご夫婦に想いを馳せる方も決して少なくはないでしょう・・
Re:ボンジョルノ より
私は夢待ち人さんご夫婦こそ素敵だなぁ〜といつもハミと話しています。是非奥様の若き日のお写真をネットに〜。