今年初めてミネルバボックスの定番革の3色で揃いました。
シュランケンカーフの黒とゴールドでも作る予定でしたが、
ドイツからのシュランケンカーフの入荷が間に合わず、
今回はミネルバボックスの3色のみでの生産と相成りました。
次回生産時にはシュランケンカーフの黒と茶でも作ります。
今回は手揉みのシボがおとなしい仕上がりのミネルバボックスで揃いました。
原皮の具合いでシボの凸凹の表情は一枚一枚違います。
一枚の革でも裁断する場所で違います。
それが自然素材の面白さ。
それに比べて型押し革は無表情。



上からタバコ(チョコ)、コニャック(茶)、グリージオ(グレー)の順。
この3つのパパスだと一番シボがなくマットな状態なのが、一番下のグリージオ。
ミネルバボックスはどの色も期待以上のエージングを楽しむ事が出来る革。
神戸のル・ボナー以外では、
ミネルバボックスの3色のパパスは、
東京銀座の「C.O.U.」さんでも販売しております。
関東近郊の方でパパスショルダーに興味感じた人は、
C.O.U.さんで実物を実際に見てください。
税込み52500円で好評発売中〜。
初めてコメントさせていただきます。
ルボナーさんのブログを知ってから、最初から見させていただきました。(熟読ではないですが、、、)
大変素晴らしいカバンだと思いますし、適性価格以上では無いかと思います。とは言っても買えませんが、、、
ど素人の私が、悪戦苦闘して作ったカバンが無価値に見えてしまいます(苦笑)
やっぱりもっともっと悪戦苦闘しないとダメなんだなと思います。できるかわかりませんが、、、
長々と駄文を書いてしまいましたが、これからも頑張って下さい。
Re:ボンジョルノより
神戸のル・ボナーに来られる事があったら、声をかけてください。
鞄の事、革の事などお話ししましょう。