ル・ボナーの一日
風景のある仕事場
2005年10月21日
工房の窓越しに見える風景
150枚の手帳カバーの仕事もあともう少し。ちょっと一服しています。
ここでお店兼工房を始めて13年になります。
色々な事がありましたが、今はこの場所で過ぎてゆく時が愛おしいです。
私は今まで外が見えないショピングセンターやデパートでお店を持った事がなく
29歳で初めて持ったお店は東京の京王線沿線の聖跡桜ヶ丘で、お店の窓からジブリの映画 耳をすませばでよくでてくるいろは坂が正面にみえました。
その後、成城のお店も三宮のお店も外がみえました。
仕事していて一息いれるとき、私には外の空気が何より必要なんです。
ハミはジャズボーカルのライブを聞きに行ってます。
私はもう少し仕事をして、チャーと一緒に家路につきます。
Le Bonheur (17:48) | コメント(2)
Comments
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ノブさんありがとうございます。恵まれた環境で好きな仕事が出来る私たち夫婦は幸せだとおもいます。一度お店にきてください。歓迎します。
まだお店に伺ったことはありませんが、素敵なお店を、素敵な場所で営まれているのですね。一日一日を大切に、そして楽しんでいるライフスタイルが、作品に反映されているのだなぁと感じました。すこし贅沢かなぁと思いながらも、購入を決めてしまうのは、そんな匂いを感じさせる鞄だからです。