ル・ボナーのレディースのメインは、カラフルな色いっぱいのシュランケンカーフです。
神戸のル・ボナーではカラフルな色から売れていく。
シックな色でも黒やチョコより、トープ(グレー調)やバイレットが人気だ。
この現象は東京銀座の「C.O.U.」さんにもル・ボナーのレディースを置く様になって、
一般的ではない事を実感するに至った。
東京ではやはりカラフルな色は差し色で、
王道の黒・チョコ・茶というオーソドックスな色中心に売れて行く。
カラフルな色がよく売れるのは神戸人の趣向?
それともル・ボナーだけの現象なのか。
でもそれって素敵なル・ボナーの特別だと思ってます。
定番の「タンク・トート」久々登場です。
いっぱいの荷物を持ち歩く女性に支持さてているトートバッグです。
今回はシックな色中心で作ってみました。

トープ色は茶ぽいグレー。
地味なので気が付かなかったけれど、ル・ボナーでは一番人気の色です。
どんな洋服でも季節を問わず持てる色です。

前回タンクトートを作った時、最初に売り切れた色がこのブルー。
特別な落ち着きを持ったブルー。タンクトートを作る時は外せない色です。

そしてブラック。
黒色のシュランケンカーフ使ったレディースバッグが、店内見渡してみると少ない。
定番中の定番の黒色のバッグが少ないなんて、
ル・ボナーらしいと言えばまったくその通りでありますが、
タンクトートは今回は黒を作りました。
このタンクトートも、ル・ボナーのレディースの定番中の定番となり、
もう何度繰り返し作り続けているだろうか。
支持され続ける限り、これからも作り続けていきます。
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