




2009年01月06日
Le Bonheur (21:37) | コメント(2)
私はボンジョルノさんが作るブリーフ・ケースのハンドルが大変好きです。いい感じの膨らみが指の内側にしっくりとフィットし、重さを緩和してくれます。このハンドルを握ると「お~、仕事してるじゃん」という気持ちになります。相当に研究を重ね、時間をかけて作ったんだなあと素人ながら感じ入ります。「エルメスのフィーリングと似ている」とは知人の弁ですが、エルメスを知らない私がおもうのは、万年筆・時計・カメラ・イタ車を語る時のボンジョルノさんが作ったとは信じられないなあということです。ホントに作ったんですよねえ?
Re:pretty-punchan さん
確かにエルメスのハンドルに影響を受けております。
ただエルメスは相当高価な鞄にしかあのハンドルを使いません。値上がった今では200万円以上の鞄でないとあのタイプのハンドルは使っていないと思います。
そしてル・ボナーなりにそのタイプのハンドルを工夫して私が作りましたぁ~!。
信じてくださぁ~い。
モノ好きでただヘラヘラ遊んでいるだけではありませぬ。
実は私はベテラン鞄職人なのです。鞄職人一筋とは言い切れる自信はありませんが。
ル・ボナー松本
やはり、いいですね。
私がル・ボナーさんの鞄に興味を持ったのも、雑誌の写真で見たハンティング キットバックの取っ手の姿の美しさでした。この鞄は私の体格とライフスタイルにはマッチしないこと、何よりとっても高価なので購入できませんが、実物を見てみたいなぁと、あらためて思いました。
Re: ノブ さん
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
ハンティングキットバッグはル・ボナーを代表する鞄のひとつです。久しぶりに今年は作ろうと思っています。オーダーではなくてお店に飾るために作りたいと思っています。私が鞄職人である事を再確認するために。
今年も万年筆道をお互い楽しみましょう。
もうすぐモンブランの254がユーロボックスから届きます。楽しみです。子供の頃のようなワクワクドキドキを感じながら待っております。
ル・ボナー松本