急に強烈に寒くなりましたぁ~。今日の神戸の最低気温は3度だったそうです。
その上六甲おろしの風が強烈で、神戸も冬だと実感する日でありました。
朝6時前に目を覚ましコーヒーを入れてブログでも書こうかとしていたら、
急に悪寒が走りブルブル。どうやら熱が出ているようです。
主治医の小泉さんのところに行き診てもらったら、単純なかぜとのこと。
小泉さんは私の囲碁仲間で強いです。診断も的確。
仕事しようと工房に行ったけれど、集中できない状態なので家にチャーと追い返され、
昏々と寝てました。そしたら元気復活しました。
寒くなると防寒のために帽子はかかせません。
私のように剥げていると夏も必需品なのですが、そうでない人も冬は帽子がありがたい。
前の日曜日、顧客のA夫妻がオーダーしていたライトレッドのキューブを引き取りに来られた。
その時ご主人が被っておられたフェルトのハンチングが素敵でハミは興味津々。
よく見るとイタリア・グエラ社のファーフェルトのハンチング。大変上等であります。
それで入手された川淵帽子店のホームページを教えて頂き、早速私のカードで購入することに。
しかしホームページを見てみると、この16000円ほどする(ボルサリーノだとその倍以上)高級ファーフェルトのハンチングはサイズが58㎝以上しかありません。
私だと大丈夫ですがハミには大き過ぎます。

で別のアメリカ製のウールフェルトのハンチングを購入。
ファー(うさぎ)に比べてウールはキメが荒いけれど、しっかりした質感。
ハミは私のプレゼントを気に入ってくれました。送料税込み4683円でした。
グエラのファーフェルトのハンチングはいつか私用に購入することにいたしましょう。
私たち二人は帽子が大好きです。
ハミは鞄職人になろうと思った若かりし時、帽子職人とどちらにしようかと悩んだそうで、
結婚前デートの時はいつも色々なパステルカラーのベレー帽を被っていた。
私も剥げて必需品になる前の若かった頃も、
インディージョーンズの被っているような帽子被っていた。
特にフェルト素材の帽子が大好きです。
パターンで立体を形成するカバン職人である私には、
木型で整形して作りだすフェルトの帽子のフォルムに魅力を感じます。
この絞り技術をカバンに応用したいと常ずね思っています。
フラボナの絞りのペンケースがその手始め。

ハミにと半年ほど前購入したこのライトグレーのボウラーハットは私が被ることに。
私はボウラーが3つになりました。イタリア・グエラのファーフェルトの黒のボウラーと、普段使いのウールフェルトのチョコとライトグレーのボウラー。
私の仕事机回りは帽子屋さんのようです。
何人もの通りすがりの人に「帽子も売っているのですか?」と聞かれます。
私たちは帽子も大好きですが販売はしておりません。
只の風邪で何よりです。今年度は既にインフルエンザが流行しています。
気をつけて下さい。多くのバックオーダーを抱えるお客様が
首を長くしてお待ちしております。
京都の比叡山麓では既に零下となりました。暖を求めて、神戸へ近々伺います。
Re:たかくん さん
もう大丈夫です。まるで知恵熱のようにガァ~と上がってその後汗を無理やりかいたら熱が普通になりました。翌日はこのショッピング街のテナント会の忘年会があって騒いでしまいました。
京都は盆地でキ~ンと寒いでしょうが、神戸は六甲おろしの風で体感温度は寒いですよ。たかくんさんは私同様脂肪分がたっぷりあるので大丈夫だと思いますが。失礼しましたぁ~。