

2007年08月20日
Le Bonheur (21:10) | コメント(7)
ノブさん
シュランケンカーフのバッグを購入されたお客様には、ノブさんのお手入れ方法をお伝えするよにします。本当に素晴らしい状態だと思います。これからも時々お手入れの日々、メールでお知らせください。ノブさんのキューブ・ブリーフが今後どんな風に育ってゆくか、私たちも楽しみです。
ル・ボナー松本しゃん
過去記事全部読ませていただきました。
今度遊びに行きます。よろしゅうに!
pelikan 1931さん
WAGNERの主に全部読んでいただいたなんて恥ずかしくもあり、嬉しくもありまぁ~す。是非来て下さい。楽しみにお待ちしております。万年筆用こだわりノートについてのご意見もお聞かせいただきたいし、ペリカン大好きだし。ドキドキ。
私が最近見たエルメスの四角のショルダー(ヴィクトリア,もみ革)は,コーナー付近がすれとのびでもみ革の特徴がなくなりスムースになっていました。結構な範囲でした。角付近の少々はしかたないとは思いますが・・・このブリーフケースにはそういったことはなさそうですね。重いものを入れていたせいなのでしょうか?
orenge さん
もんでシボを出した革は使い込むとシボがきえてゆきます。型押しも同じです。シュランケンカーフは液体につけて革を縮めてシボを出す革です。その技法をシュリンクと言うのですが、ペリンガーのシュリンクはしっかり縮めてありスムースにはなりにくい革です。同じエルメスが使っているシュリンク革でもデュ・プイの作ったシュリンクはペリンガーのモノよりシュリンクが甘いので、シボが消えやすいと思います。
ペリンガーのシュランケンカーフは見かけだけでなく耐久性もすばらしいのですね。
正直、適切にメンテナンスが出来ているか不安でしたので、見ていただいてのお墨付きに一安心です。選択したメンテナンス用品と鞄の相性が良かったと思います。この鞄を膝の上にのせた時の柔らかく包み込む感触は、本当に癒されます。忙しい日々の中で張り詰めた神経がフヮと緩んでくれます。これからも末永くお願いいたします。